女性化乳房手術を受けた私の術後の身体について

結果的に手術を受けてよかった

女性化乳房の見分け方とは女性化乳房手術後の過ごし方とケア

女性化乳房の手術術後は辛い状態にもなった結果的に手術を受けてよかった

一番違いを感じたのは、胸の柔らかさについてです。
女性化乳房の手術は脂肪吸引により行いましたが、吸引後の胸はとても硬く、皮膚ではないような感触でした。
それが1ヶ月も経つと本来の柔らかさを取り戻してきており、それが地味に嬉しかったです。
手術の傷も、完治とまではいかなくとも小さくなっているのが分かり、ちょっとした変化から喜びを感じられるようになってきました。
心の余裕が生まれてきた証なのかもしれません。
それから3ヶ月、半年と過ぎ、順調に自然な胸へと変わっていきました。
半年くらいだとまだ胸に手術痕なども残っていますが、他人から見れば特に気にならない規模だと思います。
現にこれくらいの時期に友人と温泉へ行きましたが、上半身裸になっても何か言われることはありませんでした。
人によってはまだまだ後遺症が残る人もいるようなので、私はきっと幸運だったのでしょう。
そして術後1年となる現在、私の胸は本当にキレイになりました。
手術の傷、痕なども全く見られず、胸が原因で体調不良を起こすこともありません。
よくぞここまで回復してくれたなと、自分で自分の身体を褒めたい気持ちでいっぱいです。
最初女性化乳房に気付いたときはどうしようか悩みに悩みましたが、手術を受けて本当に良かったです。
今では術後すぐの苦しい時期も、落ち着いて振り返られます。
私の体験が、少しでも参考になっていれば幸いです。