女性化乳房手術を受けた私の術後の身体について

術後は辛い状態にもなった

内出血は、それから3日ほど経過して徐々に薄くなっていきました。
最初は赤に近かった内出血も一晩経てば青アザに変わっており、何か大きな喧嘩をした後のようでした。
ですので余計に見るのが辛いところでしたが、女性化乳房の苦しさを考えると何てことはなかったです。
しつこいなと感じたのが、身体の倦怠感でした。
ぼーっとした感覚は1週間以上平気で続き、仕事に復帰してからもあまり集中ができませんでした。
恐らくは熱のせいだと思うのですが、上司からも追加で有給を取ったらどうだと言われてしまい、結構職場へ迷惑を掛けてしまいました。
もう1つストレスだったのが、バストバンドの存在です。
これは胸を固定するベルトのようなものなのですが、術後から毎日ずっと身に付ける決まりがありました。
確か取れるまでに1ヶ月強掛かった記憶があります。
病院へ経過観察のために通う毎に先生に取ってもいいかと質問していたので、先生も呆れていたかもしれません。
これは胸をキレイに治すために必要不可欠なものですが、やはりずっと着用しているのは辛かったです。
このバストバンドのことも含め、手術から1ヶ月ほど経った頃には色々と生活の面で楽なことも増えてきました。

女性化乳房の手術術後は辛い状態にもなった結果的に手術を受けてよかった