女性化乳房手術を受けた私の術後の身体について

女性化乳房の手術

女性化乳房の手術術後は辛い状態にもなった結果的に手術を受けてよかった

もう1年ほど前の話になりますが、女性化乳房の手術を受けました。
最初胸が大きくなってきたときは本当に焦り、自分の身体の異変を素直に受け入れることはできませんでした。
しかし有難いことに相性の良い病院を見つけられ、そこの信頼の置ける先生に手術をしてもらいました。
今回はその術後の、私の身体の変化についてお話をします。
手術は泊り込みで行うので、術後もしばらく入院することになります。
私も術後1日間だけ入院をし、先生による経過観察を受けました。
それで手術を終えると胸にテーピングをグルグルと巻くのですが、手術の翌日にはそれを取ることができ、そこで初めて自分の胸を見返すことになるわけです。
ただしその胸の様子には、正直目を背けたくなりました。
個人差はあるのかもしれませんが、私の場合内出血が酷く胸全体が赤らんでいました。
もちろん傷もあるのでズキズキと痛み、病院からは痛み止めも処方されました。
多分微熱も出ていたと思いますし、しばらくはしんどい毎日が続きました。
手術から帰宅までは想像以上に早めに移ることができたので、それは良かったです。